| プロフィール |
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CUK(しーゆーけー)
彩の国在住のへたれゲームオタク。
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| 食い合わせ。 |
あけましておめでとうございます。
年末のゲームライフはWiiの『428 〜封鎖された渋谷で〜』のプレイ漬けでした。
がっつりプレイして最後の「○の栞」まで開放完了。
いや〜評判に違わず良い出来ですわ、このゲーム。
名作『街』からおなじみの複数の登場人物の視点を切り替えてシナリオを進めるシステムと、
それをフォローするタイムチャートなどシステム周りの使いやすさも充分に特筆ものですが、
シナリオ自体も凄く良かったです。
ライターの方が「視点を切り替えて進めていくゲームである」という点を意識したのか、
装飾の少ない文章になっており、それがシナリオやシステムと相まって疾走感を生んでいます。
かといって、読んでいて面白みに欠ける文章になっている訳ではないというのが絶妙なところ。
この辺りは流石にプロの仕事ですなー。
んで、楽しみにしていた奈須きのこのボーナスシナリオがその煽りを食っているというか…。
つまらない訳じゃないんですが、シナリオ展開も文章も「いつもの奈須きのこ」なので、
本編からの浮きっぷりが凄いんですよね。
しかもシナリオが単純なおまけではなく、本編のエンディングを補完するような位置付けに
なっているのがその印象に拍車をかけてしまっています。
(更におまけシナリオの発生条件が「本編の真エンディング後」だし…。)
本編とおまけ、個々で見た場合はどちらも好みなんだけどなー。
両方を繋げて出されると、懐石の締めにお茶漬けではなくラーメンを出されたような違和感が。
ま、その違和感に耐えられるなら、サウンドノベル好きには非常にお薦め!
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